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インプラント治療に関するQ&A

Q : インプラントはどの位もちますか?

A :どんな治療でも一生というものはありません。今現在の歯科治療の中では一番長持ちするものだと思います。もちろんメンテナンスを受けていただくことが条件となります。

メンテナンス期間は、3〜6ヶ月です。例えば30年もっているインプラントもありますが、インプラントも日々進化していますので、条件さえよければ現在の技術で、それ以上もつものも多数出てくるものと考えても不思議ではありません。

インプラント治療に関するQ&A

Q : ブリッジかインプラントで迷っています。インプラントのいい点はなんです
    か?

A :歯が抜けたときに治す方法として選択肢が、入れ歯・ブリッジ・インプラントがあります。将来にわたって自分の歯を数多く残したいと考えるのであれば、やはりインプラントになります。

入れ歯やブリッジは、必ず他の歯に大きな負担をかけてしまいます。負担がかかった歯は、ブラッシングを怠ると通常の歯周病の進行速度よりも早くなり、しまいには抜けてしまいます。

たとえばブリッジで抜けてしまった歯の両隣を削って義歯を入れるため、隣の歯に負担がかかります。負担により土台を1本失ったとしましょう。2本連続で歯がなくなってしまい、そこに再びブリッジをしようとすると土台が2〜4本必要になってきます。歯のない部分(2本分)と合わせると、ブリッジは4〜6本になるわけです。さらに隣の土台を失ったら?もう入れ歯ということになってしまいます。

インプラントの場合となりの歯に負担は全くかけず完全に独立していますので、寿命は長くなるわけです。しかし、注意していただきたいことは、歯ブラシを怠ればブリッジだけではなくインプラントも人工の歯根を埋め込んでいますので、歯周病になり抜けてしまいます。ブリッジでも、しっかりとしたテクニックで磨いて、定期健診さえいけば、長く持つことでしょう。

何をしても歯のお手入れをしっかりやらないと長持ちはしません。しかし、インプラントと比べブリッジや入れ歯は他の歯に通常以上の、時には2倍以上の過重な負担をかけているという事実があり、それによって歯を失うリスクが高くなり、噛み合わせの崩壊へとつながっていきかねないということです。噛み合わせの崩壊を食い止めるのにインプラントという非常に心強いものがあるということです。他の歯に負担をかけないことが、将来にとって自分の歯をできるだけ多く残すことにつながってくるのは確実なことだと思います。

インプラント治療に関するQ&A

Q : 全身麻酔をして手術するのでしょうか?

A :局部麻酔で行います。

インプラント治療に関するQ&A

Q : 手術の後は痛みますか?

A :もちろん、手術中には局部麻酔を使用しますので歯を削るような振動はありますが、痛みはほぼありません。手術後の痛みは、抜歯をしたことがある方はそれと同じくらいとお考えください。

ただし、下の歯の親知らずは抜いた後、痛いことが多いので参考になりません。インプラント埋入手術後に腫れることも20人に一人くらいは腫れることもありますが、腫れても激痛ということはありません。軽い痛みと腫れが3日〜1週間ほど続く程度です。サイナスリフトの手術後は腫れることのほうが多いですが、やはり3日〜1週間でよくなります。

インプラント治療に関するQ&A

Q : インプラントによるアレルギーは大丈夫でしょうか?

A : ほぼ、ありません。インプラントに使われている、素材はチタンとハイドロキシアパタイトです。チタンは金属アレルギーも非常に少なく、体内に入ったチタンは異物でなく、体の一部と捉えられるのですぐになじみます。チタン表面に吹き付けられたハイドロキシアパタイトも、もともと歯の成分でもありますので、問題ありません。

しかし、金属アレルギーの方でピアスなどでチタン素材でもアレルギーを起こされた事がある方は診断の際に担当医にお伝え下さい。

インプラント治療に関するQ&A

Q : 歯周病でもインプラントできますか?

A : インプラント治療をする前に歯周病の病状を安定させなければなりません。 膿や、歯肉の炎症があり、歯磨きがうまくできない方はインプラント治療を行うと、インプラントがすぐに抜けてしまうリスクが高いために、治療はできません。

膿もでず、炎症もなく、歯ブラシがうまくいくような状態でしたら、インプラントをできるか再評価をします。ここで将来にわたり、起こりうる事態を考え可能と判断された場合は、インプラント治療をしていきます。

インプラント治療に関するQ&A

Q : インプラントに適した人と適していない人はどんな人ですか?

A :最も適している方は、インプラントを植えるだけの十分なあごの骨量があり、歯肉も含めて健康体で、年齢も18歳以上の方です。

逆に敵していない人はあごの骨量が非常に少なく、神経や動脈の位置から判断して不可能な場合があります。これは視診やレントゲンから判断します。

重度の歯周病、コントロールされていない糖尿病、高血圧、心筋梗塞や狭心症などでお薬を服用の方、人工透析を受けている方、肝硬変、白血病、血液疾患、などの疾患を抱えている方です。

ただし、骨量は移植で補う事ができますし、疾患をお持ちの方でも可能な場合が多いです。診断の際にレントゲン写真や、具体的な病名・病状・服用しているお薬を担当医にお伝えください。

インプラント治療に関するQ&A

Q : 違和感などはありますか?

A :違和感は全くありません。自分の歯のように歯ぐきから出ていますので、食べ物を食べた時にもあご骨に本物の歯と同様に振動が伝わりますのでご自分の歯を使っている感じです。

見た目にも白い歯を入れる場合は全くわかりません。また、白い歯以外にも機能性を追及した、ゴールドの冠など色々ありますので、見た目はそれぞれです。

インプラント治療に関するQ&A

Q : インプラント埋入後は食事を普通に食べても大丈夫ですか?

A :できますが、インプラントを埋入直後から1〜2ヶ月までの間は、インプラントに力を加えないようにしなければなりません。反対側でできるだけ噛むようにしたり、硬いものを食べないようにして衝撃を与えないようにしないと、手術の失敗になってしまう事があります。

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