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どうして歯が動くの?

矯正治療は頑丈にできている歯が元々持っている力を加えられると動く“骨の代謝機能”を利用しているからです。 矯正装置を使ってある一定方向に力を加えることで、あごの骨を溶かして移動しながら加えられている力を軽減しようとします。

本来の体が持つ機能を利用することで、ご自分の歯で、歯に負担をかけずに治すことが可能です。 この、“骨の代謝機能”を利用する事で矯正患者さんが必要とする平均4mmの移動を1ヶ月約0.3〜0.5mm移動する事ができます。

歯並びを良くするために、矯正以外にも、ラミネートベニア法(付け爪のようなもの)やセラミッククラウン法(差し歯)などの審美歯科の矯正方法もありますが、時間は矯正に比べると短時間で綺麗になりますが、一度削ってしまった歯は元に戻らないですので一生使う歯なので一番合った条件の方法を取り入れてください。

1. 歯はあごの骨とその間にある歯根膜に覆われています。
歯根膜は噛んだときに力を分散させるクッションの役割をする繊維です。

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2. 矯正器具である一定方向に力を加えると、歯根膜が引っ張られる部分とたるむ部分ができます。

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3. 歯根膜はクッションの働きをするために、ある一定の間隔を保とうとします。
歯が動くに従い縮んだ繊維を元に戻すために細胞が周囲の骨を少しずつ溶かします。
また、伸びている繊維も元の間隔に戻すために新しい骨を作って少しずつ埋めていきます。

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4. このようにゆっくりと時間をかけながら代謝機能を利用しながら歯を動かしていきます。

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