東京都歯科 歯医者 歯科医院 口コミ ランキング

 

インプラント治療の流れ

初診・精密検査

患者さんの歯の悩みやどのように歯を失って、インプラントでどのような回復をしたいかなどをお聞きします。 レントゲンの解析やかみ合わせ検査、口腔内写真などを行い、インプラント治療ができるか診断し、治療計画を立てます。

虫歯や歯周病治療

他の歯で虫歯があったり歯周病がある場合は手術の際に感染してしまったりするので、衛生上すぐに手術はできませんので、治療をして他の疾患を治します。
骨量の足りない方にもこの時点で骨の再生治療を行います。

手術

人工歯根をあご骨に埋め込みます。手術の方法には1回法と2回法があり、患者さんのお口の中の状態でより良い方法を選んでいきます。
現在では、インプラントの種類も増えてきて2回法が主流になっています。
入院の必要は特にありません。

治療期間

手術後の縫合の抜歯と消毒を行い、インプラントと骨が統合するのを治療部位などによって異なりますが、3〜7ヶ月ほど待ちます。この間、他の歯が倒れたりしないようにも仮歯を必要であれば入れますので日常生活や食事に支障はきたしません。
ただし、個人差があり、仮歯を入れられない方もいらっしゃいます。
あご骨とインプラントが統合するまでの間、1ヶ月毎の定期健診以外、通院の必要はありません。

上部構造の設置または手術

1回法の方はあご骨とインプラントが統合しだい上部構造の制作を始めます。
2回法の方はフィクスチャー(ネジ)とアバットメント(歯の土台)の連結の簡単な手術を行います。

上部構造のチェック

上部構造が出来上がったら噛み合わせに問題はないかなどのチェックを行います。

定期健診

インプラントを長持ちさせる為にも適切なホームケアと定期健診が必要で3ヶ月〜半年に1度のペースで予防処置と検査をインプラントだけでなく他の歯についても行っていきます。

ページの先頭へ戻る